圓通寺 曹洞宗

行事予定・報告

2016年(平成28年)の行事予定

9月1日(木曜日)東京都慰霊協会、本所仏教会

    関東大震災・都内戦災遭難者慰霊法要随喜

   (東京都慰霊堂:墨田区石原町)

9月4日(日曜日)15時からジャイロキネシス

9月11日(日曜日)15時からヨガ

9月18日(日曜日)15時からジャイロキネシス

9月22日(木曜日)秋季彼岸法要(要予約)

       午前 10時~ 法要

       午後 13時~ 法要

9月24日(土曜日)15時から写経会(要予約)

9月25日(日曜日)15時からヨガ

10月1日( 土曜日)16時から坐禅会

10月2日(日曜日)7時から坐禅会

           15時からヨジャイロキネシス

10月9日(日曜日)7時から坐禅会

           15時からヨガ

10月16日(日曜日)7時から坐禅会

           15時からジャイロキネシス

10月23日(日曜日)7時から坐禅会

           15時からヨガ

10月30日(日曜日)7時から坐禅会

11月6日(日曜日)7時から坐禅会

           15時からジャイロキネシス

11月12日(土曜日)15時から写経(要予約)

11月13日(日曜日)7時から坐禅会

           15時からヨガ

11月20日(日曜日)7時から坐禅会

           15時からジャイロキネシス

11月27日(日曜日)7時から坐禅会

           15時からヨガ

12月4日(日曜日)7時から坐禅会

           15時からジャイロキネシス

12月11日(日曜日)7時から坐禅会

           15時からジャイロキネシス

12月30日(金曜日) 開山忌 

          中興開山 大達智道大和尚

盂蘭盆会(うらぼんえ) 7月15日に近い日曜日

盂蘭盆会法話先祖の霊を迎えて祭る祖霊祭りです。お盆の行事の中心の日は十五日ですが、お盆の始まりは一日であったり七日であったり、最近では十三日になったりしてい ます。 それぞれ色々な教えや考え方が反映されています。七日盆という言葉もあり、七日からお盆の行事が始まる地方も多くあります。昔は祖霊祭りの前七日 間は祖霊を迎える焼香ために厳重な物忌みをしなければなりませんでした。七日は七夕の星祭りというよりも、お盆行事の中でけがれや災厄をはらう禊の日であった ようです。
ご家庭では、精霊棚を飾り、瓜、ナス、麺、饅頭、餅を供え、ご先祖様や普段供養を受けていないであろう無縁さまの供養を行います。写真は上が法話をする住職、下は読経中に皆様がお焼香をしているところです。お釈迦様

坐禅会 

座禅2坐禅会を行っています。どなたでも参加いただけますので、どうぞお気軽におこしください。初めて参加される方は30分前までにおいで下さい。

○ 日 時  (10月1日より始めます)

☆ 毎週日曜日 午前7時ー8時

☆ 毎月第1土曜 午後4時-5時 

 (但し、お寺の都合により変更する時があります)    

○ 会 費  無料
○ どなたでもご参加いただけます。
○ 予 約  初回の方はご一報ください。(メールで連絡される方は、こちらからの返信を受けられるアドレスでお願いします)
○ 服 装  自由
足を組みやすければどのような服装でも結構ですが,靴下を脱いで行います。女性は短いスカート、ストッキングは不適です。下の写真のように、椅子でも立派な坐禅です。足のつらい方はお申し出下さい。座禅

大施餓鬼会(だいせがきえ) 毎年 5月15日

 六道(天上・人間・修羅・畜生・餓鬼・地獄)の餓鬼道にあって苦しむ一切の衆生に食べ物を施して供養し、そのことによって積むことが出来た功徳を、ご先 祖様、先に亡くなられた仏様に回らし向ける(回向する)という法要です。そもそも餓鬼道とは「生前に嫉妬深かったり、物惜しみやむさぼる行為が甚だしかっ た者が赴く場所である」とされていますが、まず最初に自分にご縁のない方々を(自然災害、人災、事故などで亡くなった方々などを)供養してあげる慈悲の実践ともいえるでしょう。教区寺院の皆様に随喜していただき20名以上の僧侶により行われる一大法要です。

大施餓鬼会法要

彼岸会 (ひがんえ) 春分の日 ・ 秋分の日

 彼岸(ひがん)とは、煩悩を脱した悟りの境地のことで、煩悩や迷いに満ちたこの世をこちら側の岸「此岸」(しがん)と言うのに対して、向う側の岸「彼岸」という。「彼岸会(ひがんえ)」は、春分・秋分を中日とし前後各3日を合わせた7日間のこと。春分と秋分は、太陽が真東から昇り、真西に沈むので、西方に沈む太陽を礼拝し、遙か彼方の極楽浄土に思いをはせたのが彼岸の始まりであるとされます。
 暦の上では最初の日を「彼岸の入り」、最後の日を「彼岸明け」なお、地方によっては最後の日を「はしりくち」という地方もある。俗に、中日に先祖に感謝 し、残る6日は、悟りの境地に達するのに必要な6つの徳目、六波羅密(ろくはらみつ)を1日に1つずつ修めるためとされている。六波羅密とは 布施波羅密 (相手の気持ちになって、心や物を施す)・持戒波羅密(約束や規則をまもる)・忍辱波羅密(腹を立てない)・精進波羅密(やるべきことを一生懸命行 う。)・禅定波羅密(心を落ち着ける)・知慧波羅密(獲得した智慧をはたらかせる)をいい、人生をより良く生きための教えです。 御先祖様の供養をするとき、自分に頂戴した命の尊さを思い、尊い命に見合う生き方とはどんな生き方なのかを考えてみましょう。

写経の会

写経

定 員 7名
(要、予約)
会 費 1,000円

般若心経の下敷きを用いて、お経を写しますので、どなたでもできます。心を落ち着けて、心願成就を願い一心に写経いたしましょう。ご希望の方は電話、メールなどでご予約ください。筆ペンの用意はありますが、ご自分の筆をお持ちくださっても結構です。

予約・お問い合わせ 
電話:03-3622-7045 又はメール:post@entuuji.or.jp

写経前の座禅   写経2
写経前の座禅   写経風景