圓通寺 曹洞宗

行事予定

2020年(令和2年)の行事予定

令和 2年

6月末日まで、新型コロナウイルスによる感染症予防の為に坐禅会、写経の会など中止しております。

7月4日(土) 16時から月例坐禅会

7月5日(日) 7時から日曜坐禅会

7月12日(日)盂蘭盆会の為、坐禅会は 中止

 盂蘭盆会法要 (要予約)

   午前10時から

   午後 1時から

7月13日(月)~15日(水)盂蘭盆会

7月19日(日) 7時から日曜坐禅会

         15時から写経の会

7月26日(日) 7時から日曜坐禅会

8月 1日(土) 16時から月例坐禅会

8月 2日(日) 7時から日曜坐禅会

8月 9日(日) 7時から日曜坐禅会

         15時から写経の会

8月16日(日) 7時から日曜坐禅会

 23日(日)、30日(日)は坐禅会お休み

9月 1日 10時から関東大震災都内遭難者  供養(於:東京都慰霊堂 東京都横網町公園)

9月 5日(土) 16時から月例坐禅会

9月 6日(日) 7時から日曜坐禅会

9月13日(日) 7時から日曜坐禅会

        15時から写経の会

9月19日(土)~25日(金)彼岸会

9月20日(日) 坐禅会はお休み

9月22日(火) 秋季彼岸会法要:要予約

   午前10時から

   午後 1時から

9月27日(日) 7時から日曜坐禅会

盂蘭盆会(うらぼんえ) 7月15日に近い日曜日

盂蘭盆会法話先祖の霊を迎えて祭る祖霊祭りです。お盆の行事の中心の日は十五日ですが、お盆の始まりは一日であったり七日であったり、最近では十三日になったりしてい ます。 それぞれ色々な教えや考え方が反映されています。七日盆という言葉もあり、七日からお盆の行事が始まる地方も多くあります。昔は祖霊祭りの前七日 間は祖霊を迎える焼香ために厳重な物忌みをしなければなりませんでした。七日は七夕の星祭りというよりも、お盆行事の中でけがれや災厄をはらう禊の日であった ようです。
ご家庭では、精霊棚を飾り、瓜、ナス、麺、饅頭、餅を供え、ご先祖様や普段供養を受けていないであろう無縁さまの供養を行います。写真は上が法話をする住職、下は読経中に皆様がお焼香をしているところです。

彼岸会 (ひがんえ) 春分の日 ・ 秋分の日

 彼岸(ひがん)とは、煩悩を脱した悟りの境地のことで、煩悩や迷いに満ちたこの世をこちら側の岸「此岸」(しがん)と言うのに対して、向う側の岸「彼岸」という。「彼岸会(ひがんえ)」は、春分・秋分を中日とし前後各3日を合わせた7日間のこと。春分と秋分は、太陽が真東から昇り、真西に沈むので、西方に沈む太陽を礼拝し、遙か彼方の極楽浄土に思いをはせたのが彼岸の始まりであるとされます。
暦の上では最初の日を「彼岸の入り」、最後の日を「彼岸明け」なお、地方によっては最後の日を「はしりくち」という地方もある。俗に、中日に先祖に感謝 し、残る6日は、悟りの境地に達するのに必要な6つの徳目、六波羅密(ろくはらみつ)を1日に1つずつ修めるためとされている。六波羅密とは 布施波羅密 (相手の気持ちになって、心や物を施す)・持戒波羅密(約束や規則をまもる)・忍辱波羅密(腹を立てない)・精進波羅密(やるべきことを一生懸命行 う。)・禅定波羅密(心を落ち着ける)・知慧波羅密(獲得した智慧をはたらかせる)をいい、人生をより良く生きための教えです。 御先祖様の供養をするとき、自分に頂戴した命の尊さを思い、尊い命に見合う生き方とはどんな生き方なのかを考えてみましょう。

お釈迦様

坐禅会 ( 要予約)

座禅2人数に限りがありますので、初めて圓通寺の坐禅会に参加される方は事前に予約し、必ず30分前までにおいで下さい。30分前より、圓通寺での坐禅会の作法など説明を致します。時間厳守でお願いします。皆様の迷惑となりますので遅刻しての参加はできません。

○ 日 時  

※3月、4月、5月、6月は、新型コロナウイルスによる感染症予防の為中止いたします。

☆ 毎週日曜日 午前7時ー8時

☆ 毎月第1土曜 午後4時-5時  

令和2年開催日(予定)

7月4日、8月1日、9月5日、10月3日、11月7日、12月5日

○ 会 費  無料

○ どなたでも参加いただけますが、あくまでも宗教施設(禅寺)ですので、本尊様に礼拝できない方の参加はご遠慮下さい。坐禅を組めない方は、椅子で座っていただけます。椅子でも立派な坐禅です。

○ 予 約  

 初回の方は必ず予約してください。グループでの申し込みは原則お断り致します。メールで連絡される方は、こちらからの返信を受けられるアドレスでお願いします、また返信がない場合は電話にてお問い合わせ下さい。

電 話 : 03-3622-7045

メール : entuuji.temple@gmail.com
○ 服 装  自由
足を組みやすければどのような服装でも結構ですが,靴下を脱いで行います。女性は短いスカート、ストッキングは不適です。座禅

 

 

 

 

椅子坐禅の写真です。

大施餓鬼会(だいせがきえ) 毎年 5月15日

 六道(天上・人間・修羅・畜生・餓鬼・地獄)の餓鬼道にあって苦しむ一切の亡者に食べ物を施して供養し、そのことによって積むことが出来た功徳を、ご先 祖様、先に亡くなられた仏様に回らし向ける(回向する)という法要です。餓鬼道に落ちて苦しんでいる亡者が口にしようとするものは忽ち炎と化し、何一つ食べることが出来ず飢えの苦しみにある。この飢えの苦しみには限界がなく、自分の力ではこの苦しみから脱することが出来ないと言われてる。「生前に嫉妬深かったり、物惜しみやむさぼる行為が甚だしかっ た者が赴く場所である」とされています。施餓鬼供養とは慈悲の実践ともいえるでしょう。20名以上の教区や縁のある寺院の僧侶に随喜していただき行われる一大法要です。

大施餓鬼会法要

写経の会 毎月第2日曜 3時より

※ 3月、4月、5月、6月は新型コロナウイルスによる感染症予防のために行いません。7月はお盆の為、第3週の19日に開催したいと思います。

写経

定 員 10名
(要、予約)
納経料 1,000円

般若心経・観音経の下敷きを用いて、お経を写しますので、どなたでもできます。心を落ち着けて、心願成就を願い一心に写経いたしましょう。筆ペンの用意はありますが、ご自分の筆をお持ちくださっても結構です。3時より始まり、本堂にて般若心経読経後、そのまま椅子坐禅を約5分致します。2階の客間に移動して、写経を致します。

予約・お問い合わせ 
電話:03-3622-7045 又はメール:entuuji.temple@gmail.com

写経前の座禅   写経2
写経前の坐禅   写経風景